
ヴォラーレでは、人材の採用・育成を非常に重視しています。そのため、どの職種においても最低限必要な研修・情報共有は入社時に行います。
また、各部署ごとでの研修や全社員向けの研修などが随時行われています。
ここでは、そんなヴォラーレの育成・研修制度を紹介しています。
代表の高橋により、ヴォラーレの目指すビジョン、ミッションに関してや、組織観、短期的・中期的・長期的な会社の目標などについて説明があります。ヴォラーレのビジョンと社員の行動規範であるバリューが書かれたカードも手渡されます。迷ったときはこのバリューに習おう!
月次の社員集会で、各部署のリーダーと代表取締役が当月の実施業務内容や課題意識などに関してプレゼンテーション、経営課題プレゼンテーションを行います。
ヴォラーレで決定されている事項・社内ルールなどが一つの冊子にまとめられています。こちらの冊子は毎月更新され、社員に手渡されます。
社員発信のサービスをリリースするための、新規事業の立案コンテストです。1泊2日の自主参加のキャンプを行い、事業プランを組み上げ、実際に役員に発表して貰います。実際に事業計画書や損益計算書を作成するなど本格的にビジネスが学べます。優秀なプランは実際に事業化する予定です。自主参加。
ヴォラーレには多様な職種のエキスパートがいます。営業のエキスパート、マーケティングのエキスパート、システムのエキスパート、デザインのエキスパートetc‥
そんなエキスパートが自らの持っているノウハウを惜しげもなく開示し、研修を行うのがヴォラーレ大学制度です。毎月社員からの投票によってメニューを策定し、週2回程度自主参加での研修が行われています。自主参加。
クリエイションセクション(制作部)による研究成果の共有の場がヴォラーレラボです。プロジェクトの合間などに制作した便利なツール・サービスなどを共有しており、互いの技術力の向上や創造力の醸成に一役買っています。
マーケティングセクション(営業)のみが実施する営業合宿。特に営業が低迷した月の翌月に行われる傾向にあります。丸2日間がっつりと営業スキルや知識を勉強し、結果を出すために意識を新たに出来ます。自主参加。